2級-1級学科試験 問1~50
水上交通の特性 問1~12
問1
陸上交通との違い
(自然環境や交通環境、危険性、水城利用者の存在)
問2
水域利用者の特性及び注意事項
(遊泳者等への注意事項、大型船・漁船・ヨット・水上オートバイ等の特性 ほか)
問3
漁具等に対する注意
潜水・定置網・はえ縄・たこ壷・底引き網・引き縄釣り・養殖などの漁業 ほか)
問4
事故の発生状況
(小型船の海難事故に共通する傾向・種類・原因、発航前点検・準備の重要性 ほか)
問5
船長の役割と責任
(最高責任者としての自覚、出航前の準備、事故を起こ したときに船長が負う責任ほか)
問6
シーマンシップと海のマナー
(安全な速力、騒音に対する注意、遊泳者や大型船他からの回遊、禁止事項 ほか)
問7
安全な航行をするための船長の心得
(航海計画の立案・水域調査、出航前点検、連絡体制の確保、同乗者の安全確保 ほか)
問8
事故が起きた時の対応
(落水した場合や海難を知った時の処置、救助要請・通報先、保険 ほか)
問9
小型船舶操縦者法に基づく遵守事項
(酒酔い操縦や危険操縦の禁止、自己操縦、ライフジャケットの着用、再教育講習 ほか)
問10
小型船舶の免許制度
(免許の種類や乗船基準、免許取得可能年齢、免許証の有効期間や更新の要件ほか)
問11
小型船舶の検査及び登録制度
(検査や登録の対象船舶やその種類・証憲類、最大搭載人員、検査及び登録手続き ほか)
問12
環境への配慮
(油やゴミによる海洋への影響、出航・給油時の注意、不法係留・放置鹿の環境に対する影響ほか)
交通の方法 問13~26 一般海域での交通方法
運 航(一般) 問27~31縦一般 問32~37 一般 問38~41 操縦一般 問42~45機関の取扱い 問46~48 気象・海象 問49 荒天時の操縦 問50事故対策
----操縦一般------------------------------------
問27
操縦の基本
(安全確認、始動・停止の方法、基本操作、操縦特性、旋回時の船体傾斜、キック、外力の影響 ほか)
問28
出入港・係留・錨泊
(出入港準備と注意、_着岸・離岸操船要領の基本、係留・解らんの方法、錨地の選定、走描 ほか)
問29
船体安定及びトリム
(潜横切り船の航法)
問30
狭視界時における操縦、狭水道及び河口付近における操縦
(狭視界・狭水道・河口・河川での航法、不規則な波ほか)
問31
曳航時の操縦
(船舶の曳航、遊具等のトーイング)
----航海の基礎------------------------------------
問32
航海計器
(コンパスカードの読み方、磁気コンパスの偏差や目差、GPS、簡便方位測定法 ほか)
問33
沿岸における航法
(狭い水道等や視界制限状態における航法)
問34
航路標識①
(航路標識の種類、浮標式の種類・水源、通航方法と利用上の注意 ほか)
問35
航路標識②
(灯台や灯浮標などの灯暗記の表示方法とその意味)
問36
水路図誌①
(海図、高さや深さの基準面、潮汐表、小型船用航海参考図書)
問37
水路図誌②
(海図図式:緒岩、洗岩、干出岩、沈船、底質 ほか)
----船体・設備・装備品------------------------------------
問38
名称・使用法
(小型船舶の種類、船体各部・設備・操縦装置の名称 ほか)
問39
船体保存手入れ及びロープの取扱い
(船底、外板、タンク他の手入れ、結索の方法と用途ほか)
問40
発航前の点検①
(船体、装備品、一恵億嘉、法定備品 ほか)
問41
発航前の点検 工ンジン
----機関の取扱い------------------------------------
問42
基礎知識・主要系統の構成・役割
(ボート用エンジン ほか)
問43
基本操作
(始動時や停止時の操作、始動後の確認、暖機運転、チルトほか、)
問44
運転中の注意事項
(常用出力、計器や異音・異臭・異常振動の監視、異常を感じた場合の処置 ほか)
問45
定期点検項目
(日常点検・定期点検・シーズンオフ・寒冷地での格納点検、定期交換部品の交換時期、目安、理由 ほか)
----気象・海象------------------------------------
問46
天気の基礎知識①
(天気図の見方、風力や風向の判断 ほか)
問47
天気の基礎知識②
(高気圧や低気圧、前線、波、観天望気、気象情報入手ほか)
問48
潮汐・潮流の基礎知識
(潮汐の干満、潮流)
----荒天時の操縦------------------------------------
問49
荒天時の操縦
(風浪に対する船首角、横波・追い波・三角波に対する注意、避難、事故の防止対策 ほか)
----事故対策------------------------------------
問50
事故防止、事故発生鳩の処置完人命救助・救命設備の取扱い
(事故防止対策、衝突・乗場・浸水・火災・転覆・機関故障時の処置、人命救助の方法丈水車革薄暗や救助後の処置ほか)
1級学科試験 問51~64
交通の方法 問13~26 一般海域での交通方法
1級学科試験 問51~64
----運航(上級I)-----------------------------------
問51航海計画
(海図使用 航程や所要時間の算出)
問52 船位の測定
(海図使用 船位の測定)
問53 実航針路・速力
(海図使用 流向・流速の測定)
問54 ロングクルーシングにおける準備
(発航前の整備、航行中や寄港地での注意事項 ほか) 及びレ一ダー測深機・救命いかた・救命用通信装置ほかの取扱い
問55 気象予測
(気象情報天気図型、前線、雲、視程、波、海流、潮流 ほか)
問56 潮汐・潮流・海流
(潮汐表の利用)
問57 荒天航法・台風避難
(荒天準備、避難局、台風の進路予測、接近と風向、台風の右半円 ほか)
問58 海難事例及び海難防止
(発航前の準備不足、航行中における見張り不十分や船位確認不十分 ほか)
----運航(上級Ⅱ)-----------------------------------
問59 工ンシンの基本
(始動前後の点検、警報及ひ安全装置、燃料消費量の計算 ほか)
問60 系統別の保守整備①
(燃料系統・潤滑油系統)
問61系統別の保守整備②
(冷却水系統・電気系統)
問62 系統別の保守整備③
(動力伝達系統・操舵系統)
問63 故障時の対処①
(始動不良、回転数不安定、オーバーヒート ほか)
問64.故障時の対処②
(異常な振動や排気、音や臭いなとに異常を感した場合 ほか)
特殊小型学科試験 問1~40
-----水上交通の特性-------------------------------
問1 陸上交通との違い
(自然環境、交通環境、危険性、様々な水域利用者の存在)
問2 水域利用者の特性及び注意事項
(レジャーで水城利用する者に対する注意、大型船・漁船・ヨット・水上オートバイの特性)
問3 漁具等に対する注意
(潜水・定置網・刺し網・底引き網・巻き網・引き縄・養殖などの漁業)
問4 事故の発生状況
(共通する傾向・船の種類別の事故の傾向・事故の種類と原因)
-----小型船舶の船長の心得-------------------------------
問5 船長の役割と責任
(船長は船の最高責任者、船長の責任、法令に違反した場合の処分ほか)
問6 シーマンシップと海のマナー
(シーマンシップ、海のマナー、安全な速力での航行、信号機 ほか)
問7 安全な航行をするための船長の心得
(出航前の準備、航行中の注意、帰港後)
問8 事故が起きた時の対応
(事故を起こしたら、落水したときの処置、救助要請、プレジャーボートの保険 ほか)
-----小型船舶の船長の遵守事項-------------------------------
問9 小型船舶操縦者法に基づく遵守事項
(酒酔い操縦や危険操縦の禁止、自己操縦、ライフジャケットの着用義務、再教育講習 ほか)
問10 小型船舶の免許制度
(小型船舶操縦士の資格、操縦免許証の取扱いや有効期問)
問11 小型船舶の検萱及び登録制度
(検査や登録の対象船舶やその種類・証書類、最大搭載人員 ほか)
問12 環境への配慮
(海洋汚染の防止、不法係留、騒音公害、環境保全に硯する法令等 ほか)
-----一般水域での交通方法-------------------------------
問13 海上衝突予防法①
(行会い船の航去、追越し船の航去)
問14 海上衝突予防法②
(横切り船の航法、遡航船と保持船の航法)
問15 海上衝突予防法③
(各種船舶問の航法 動力船(水上オートバイ)・ 帆船 摩ろうに従事している船舶・操縦性能制 限船の優先順位 ほか)
問16 海上衝突予防法④
(見張り・安全な速力・衝突のおそれ)
問17 海上衝突予防法⑤
(狭い水道等や視界制限状態における航法、霧中信号を聞いた時)
問18 海上衝突予防法⑧
(形象物や信号の種類や意味、操船信号、警告信号、遭難信号 ほか)
-----河川及び特定水域での交通の方法--------------------
問19 都道府県条例等
(水上安全条例、迷惑防止条例、ノ可川ての標識、ローカルルール ほか)
-----港内及び特定海域ての交通の方法--------------------
問20 港則法①
(港内ての一般的な航点、航路における航行、港の入り口付近 ほか)
問21 港則法②
(雑種船、防波堤突端付近の航点、港内における制限や禁止事項 ほか)
問22 海上交通安全法
(適用海域、航路における一般的な航行、横断や速力の制限 ほか)
-----運航上の注意事項-------------------------------
問23 水上オートバイの操縦時の心得
(服装、夜間航行の禁止、環境保全 ほか)
問24 水上オートバイの操縦時の法的遵守事項
(小型船舶操縦者法、船舶安全法、ローカルルール)
問25 水上オートバイの運動特性
(浅瀬を航行できる、旋回や停止させる方法、転覆しても復原する ほか)
問26 水上オートバイの構造
(各部の名称・役割、方向を変えるための構造 ほか)
問27 操縦の基本
(乗り降り、操縦姿勢、基本操作)
問28 危険回避・転覆復原の方法
(旋回の方法、危険回避の方法、転覆時の復原方法)
問29 荒天時の操縦方法・トーイング時の注意
(荒天時の進路変更や波に対する注意、トーイングや曳航する場合の注意 ほか)
-----航法の基礎知識 ----------------------
問30 沿岸・湖川における航法
(ツーリング時の注意、河川や沿岸を航行する場合の注意、2物標の見通し線)
問31 浮標式
(浮標式や航路標識の種類、通航方法と利用上の注意)
問32 海図の取扱い
(海図図式、基準の水面、距離や速力の測定)
問33 発航前(使用前)の点検
(船体外部・エンジン関係・法定備品の点検、エンジンの始動及び停止)
問34 使用後の手入れ
(船体及びエンジンの洗浄、防錆処理、日頃の整備や消耗部品の交換 ほか)
問35 機関故障の原因及び対策
(エンジンが始動しない、エンジン回転が不安定、スピードが出ない、異常な振動・聞きなれない音がした場合 ほか)
問36 天気一般の基礎知識①
(天気や前線の記号、天気図の見方、風力や風向の判断 ほか)
問37 天気一般の基礎知識②
(風と気圧の関係、風向、風速、前線通過時の気象現象、季節風、海陸風、離岸流、土用波 ほか)
問38 潮汐及び潮流
(潮汐の基礎知識、上げ潮流・下げ潮流、注意事項、月との関係 ほか)
問39 事故防止及び事故発生時における処置
(衝突・乗揚げ・浸水・機関故障などの防止や事故後の処置、エンジン異常時の処置 ほか)
問40 人命救助・救命設備の取扱い
(人命救助の方法や落水時の処置、救命設備の取扱い ほか)

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